
-
【PR】ブランディングから設計・施工まで、広告会社の空間創造組織で働くという選択
2026.03.26 |
-
50年の歴史が生んだ、ワンストップ空間プロデュース
東急エージェンシーの事業共創本部 商空間クリエイション局。広告会社の中に空間づくりを専門に担う組織があることは、意外に知られていない。しかし、ここには 50年の歴史を持つ空間創造の専門組織がある。ブランディングから設計、施工までをワンストップで提供する。わずか十数名ながら、その守備範囲は驚くほど広い。手掛けたプロジェクトを見れば、実力は明らかだ。
渋谷駅周辺の再開発ではまちづくりや、各複合施設開発、渋谷駅地下コンコース開発など多様な事業領域で関与。二子玉川ライズでは街全体のブランディングから環境設計・施工、内監まで関わった。また、空港施設での実績も際立ち、成田空港では多くの免税店舗の設計を担当。中部国際空港セントレアでは、ボーイングの初号機寄贈を機に、実機を展示する館を建設し、周囲にシアトルの街並みを模した飲食店街を創出。飛行機の翼のすぐ脇で食事ができる、世界でも類を見ない体験空間を実現した。こうした「空間を伴う事業に対し、あらゆるプロセスで関与できること」こそ同局の真骨頂だ。
特徴は3つのソリューション領域に集約される。街や複合施設、ホテルなど体験そのものが価値となる「ブランドトータルプロデュース」。メーカーの直営店や新業態開発を手がける「商空間トータルプロデュース」。事業者に併走し、時代やニーズの変化に合わせて既存施設の業態転換などをサポートする「施設環境トータルプロデュース」。クライアントの事業目的に応じて、最適な空間創造を実現する。
3人のプロデューサーが語る 仕事の魅力とやりがい
入江氏は新卒入社から16年、主にブランドトータルプロデュースに携わる。「大切にしているのは、世の中・消費者のためになることを突き詰めてブランディングすること。すると、結果的にクライアントのビジネス価値が最大化する」。大学院時代はデザインや、そのディテールが最も大事だと思っていたが、今は「右脳でクリエイティブするのではなく、左脳でクリエイティブすることで、いかに実行性のあるブランド価値を構築できるかということを大事にしている」。そのやりがいは、情緒的な達成感にある。
井上氏は入社14年目。商空間トータルプロデュースを中心に新業態開発を手掛けてきた。学生時代から人間行動や買い物行動に興味があり 、「使われ方やそこでの行動をプロデュースしたかった」という。大手化 粧品メーカーによる専門店業態では業態パッケージを開発し、全国の専門店オーナーに提供。店舗ごとに進化を続け、各ディベロッパーから引き合いが相次ぐ。「素敵なお店を開業できたことも嬉しいが、事業の成功をクライアントと共有できる瞬間が一番のやりがいです」
池田氏は入社29年の部門責任者。東急百貨店他、商業施設の新店・改装プロジェクトマネジメントを歴任。「事業者と伴走しながら施設をつくり、開業後に施設を利用されたお客様から評価をいただいたときにクライアントと喜びを共有できます。そして、業務領域が幅広く、コンセプトからディテールまでトータルに関われることがこの仕事の最大の魅力ですね」。環境全体から細部まで、ここでは一人がすべてに関われる。少人数だからこその醍醐味だ。
ブランドトータルプロデュース


東急と東急レクリエーションが開発した、ホテルおよび映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設などからなる東急歌舞伎町タワーでは、ブランドコンセプト開発、名称・ロゴ開発、内装監理を担当。また、施設に入居する東急ホテルズ&リゾーツが運営するラグジュアリーホテ「BELLUSTARTOKYO」と ラ イ フ ス タイルホテル「HOTEL GROOVE SHINJUKU」の ブランドコンセプト開発、名称・ロゴ開発、サインデザイン、コラテラルデザイン、各種映像製作なども手掛けた
施設環境トータルプロデュース

ボーイング787の 初 号 機( = ZA001)を展示した複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS SEATTLE TERRACE」。機体を眺めながら食事ができる飲食ゾーンの内装デザイン、設計・設計監理( 2~3階 )を 担 当(写真提供/中部国際空港株式会社)
まだ見ぬ空間をともに
現在、同局は組織拡大の転換期にある。プランナー、デザイナー、ディレクター、プロジェクトマネージャーの4職種を募集中だ。「設計者・デザイナーになりたい、など肩書に捉われるのではなく“今、〇〇〇を世の中に生み出したい”など、明確にビジョンがある人に来てほしい」と入江氏。井上氏は「初めてのことにチャレンジする楽しさを感じられる人。誰にどう頼んだらいいかわからない課題を、クライアントと一緒に解決していく過程を楽しめることが大切です」。池田氏は「自分の知見を生かして新しいことをやりたいという思いが強い人。会社はそういう挑戦を後押しします」と続ける。
同局で働く魅力は、川上から川下まで一貫して関われることだ。企画段階から入り、コンセプトを練り、デザインし、施工し、開業後も伴走する。少人数組織だからこそ、一人ひとりが担う役割は大きい。各自がプロデューサーとして社外のデザイナーや協力会社とチームを組み、プロジェクトを動かしていく。年齢や社歴に関係なく、やりたいことを提案し実現できる環境がある。広告会社ならではの視点で、空間に新しい価値を吹き込む東急エージェンシー商空間クリエイション局へ応募してみてはどうだろうか。
〈問い合わせ〉
株式会社東急エージェンシー
Mail recruit@tokyu-agc.co.jp
採用情報はこちら
実績事例はこちら

