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【PR】人の暮らしと水をつなぎ、 空間に付加価値をもたらす水栓/SANEI
2026.04.28 | レポート
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上/「cye (サイ)」はモダンな中にレトロな要素を感じさせ、日常の水まわり空間に機能性と彩りを添える。写真のブラス色の水栓はエイジング仕様で、家とともに育てることができる水栓。Desinged by SUPPOSE DESIGN OFFICE
SANEIは、1954年の創業以来、大阪を拠点に水まわりのさまざまな製品や環境づくりを支えてきたメーカー。現在では、全国各所に営業拠点を構え、住宅から商業施設、公共施設、オフィスなど幅広い空間に製品を納めている。その水栓製品の開発において重視しているのが、「人類ある限り水は必要である」という考えのもと、「暮らしの中で人と水をつなぐ接点」としてのものづくりだ。同社の調査では、一般的な住宅において水栓を使用する回数は、1日あたり平均38.9回というデータがある。単純に使いやすさだけでなく、日常のなかで高い頻度で触れ、目にする存在であるからこそ、インテリアとしての美しさや空間との調和も大切してほしいという思いが、その製品には込められている。日本の暮らしに寄り添うものづくりを軸に、水まわりから住まい全体の、心地良さをデザインしている。
同社の製品群の中で特に水栓を中心とした水まわりのアイテムの中には、国内の著名なデザイナーとコラボレーションした製品がラインアップする「sʌnei(サネイ)」がある。sʌneiは、新たにデザイナーと協働して生み出されたアイテムと、これまでの歴史のなかで開発してきたインハウスデザイン製品をまとめ、デザインと機能性にこだわったブランドだ。
現在は10種のコレクションが展開。インダストリアルな要素を現代の視点で再編集し、合理的でありながらどこか懐かしさも感じられるようなデザインが特徴の「cye(サイ)」。円柱形状を削ぎ落とした「面」をモチーフにした造形で、空間に調和しながらも存在感を放つ「soroe(ソロエ)」。水栓の機能に着目し、無駄な要素を極限まで削ぎ落とした「YORISUTTO(ヨリスット)」などがラインアップされ、同社の特設サイトからシリーズの一覧が確認できる。
これらの製品は、ショールームでも実物を体験でき、同社が展開するWAILEAショールームでは空間のプランニングや水まわりのオーダーメイドの相談にも対応している。

「YORI SUTTO(ヨリスット)」は「水を使う」という動作を突き詰めたシンプルながら洗練されたデザインが特徴「JIDAデザインミュージアムセレクションVol. 27」にも選定された。Desinged by 森田恭通

「soroe(ソロエ)」は、円柱を削ぎ落としたような形状が、空間に溶け込みつつ、機能美を感じさせる水栓。Desinged by nendo
SANEI
- TEL. 0120-06-9721
- URL. https://www.sanei.ltd/

