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直感的な操作でAI による 高品質な建築パースを生成/アクチュアル

2026.09.28 | PRレポート

上/スケッチや図面をアップロードすることで、内観・外観パースを自動生成できる「ArchiX」。セキュリティー面では、通信や保存の暗号化を行い、日本国内のセキュアなクラウド基盤上で運用されるため安心だ。2026年9月現在、無料で全機能を試用できる。パースを生成する機能に加え、アーキチャットや AI議事録・要約機能を搭載。アーキチャットは、一般的な AI とは異なり、建築や不動産実務に関連する質問にも応えることができる。またプロンプトを最適化する機能もあるため、AI ツールに不慣れなユーザーをサポートする


専門的なスキルがなくともパースの制作とレンダリングを可能にする、建築・デザインに特化したAIツール「ArchiX(アーキエックス)」。
このツールは、ラフスケッチやCADソフト等で作成した立面図・平面図・3Dパースなどをもとに、リアルな質感の動画や静止画をスピーディーに生成できるのが特徴。生成したパースは、部分的な修正やデザインテイストの変更を、複雑なAIへの指示文(プロンプト)を用いず、選択式ボタンや、ペンツールを使用し直感的な操作で実行できるため、3Dソフトのテクニックや専門的な知識がなくとも扱いやすい。設計者だけでなく、例えば、営業担当者1人でもクライアントに具体性のあるデザイン提案ができることで、商談の効率と質が格段に向上する。設計事務所においても、パースを外注する工数やコストを抑え、チーム内でパース制作のスキルを持つ個人に依存することなくプロジェクトを進めることができるようになる。サービスの利用に特別な設備は必要なく、インターネット環境とPCがあれば使用できるのもポイントだ。
アクチュアルでは、生成パースの品質向上のためのアップデートに加えて、さまざまな拡張機能も開発されている。近日中に新機能として追加される「カタログ機能」は、アップロードされた空間の画像から、家具・壁紙・床材・照明などをAIが自動で識別し、それぞれのカテゴリに分類、「ArchiX」に登録されたメーカーのカタログの製品を、そのまま生成したパースに落とし込める機能。設計者とクライアントのイメージの共有を後押しし、素材選定の工程をスムーズにする。また、登録したメーカーにとっては、自社製品が空間提案の初期段階から用いられることで、ブランド認知や販売機会の拡大にもつながる。このメーカー製品の登録は随時アップデートしていく予定で、現在、ArchiXへのカタログ製品掲載を希望するメーカーを募集している。
DXにより、建築設計やデザインに新たなアプローチを生む「ArchiX」に注目してほしい。



新たに開発された「カタログ機能」は、設計者や営業担当にとっては、実在製品を使ったパースによって提案のスピードを向上させ、完成形に近いイメージを共有することでクライアントの安心感にもつながる。画像はカタログ製品の選択画面。実際の製品の寸法や質感を維持しながら空間に配置できる
新たに開発された「カタログ機能」は、設計者や営業担当にとっては、実在製品を使ったパースによって提案のスピードを向上させ、完成形に近いイメージを共有することでクライアントの安心感にもつながる。画像はカタログ製品の選択画面。実際の製品の寸法や質感を維持しながら空間に配置できる


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画像は床材の合成前(上)と合成後(下)のイメージ。元画像の光の当たり方や影、奥行き感を正確に保持しながら、カタログ製品を自然に合成できる。独自のプロンプト生成技術により、違和感のない高精細な空間イメージを生成できる
画像は床材の合成前(上)と合成後(下)のイメージ。元画像の光の当たり方や影、奥行き感を正確に保持しながら、カタログ製品を自然に合成できる。独自のプロンプト生成技術により、違和感のない高精細な空間イメージを生成できる



アクチュアル
MAIL.hello@actu-al.co
URL:https://archix.ai/ja/



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