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「乾き待ち」をなくす。サウナ・スパが選ぶ 次世代素材「LITEWAVE」の実力/モーブル

2026.09.28 | PRレポート

上/「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」のプールサイドに置かれたサンベッド。従来使用していたウレタンの中材からライトウェーブに入れ替えられた。すばやく乾き、清掃のしやすさから、ホテルのサウナエリアやスパなどの水まわりに最適


福岡県大川市の家具メーカー、モーブルが自社工場で製造する「LITEWAVE(ライトウェーブ)」は、スパやサウナといったウェルネス施設、リゾートホテルの水まわりに適したクッション材である。
素材はポリエチレン樹脂100%からなる立体網状構造体で、体積の9割以上を空気が占める。速乾性に優れ、汗や皮脂による蒸れや臭いもたまりにくい。表地に通水性の高いメッシュ生地を組み合わせ、水洗いはもちろん、アルコール消毒も可能。清掃と乾燥待ちの手間を減らし、施設の稼働率向上にもつながる。JIS規格の耐久性試験では、厚みを半分まで8万回圧縮しても復元率9割超を記録し、屋外の雨ざらし使用にも耐える。湿気や臭いを吸着し、経年でへたりが目立つウレタン素材とは対照的だ。
サウナやスパの什器では、臭いや乾き待ちで座れない椅子が課題になりやすい。ライトウェーブは空気層が多く対流性が高いため、臭いをため込みにくく、拭き上げ後すぐ次の利用者が着席できる。沈み込みすぎない適度な硬さは、内・外気浴やととのいの時間にも心地良く、立ち上がる際も負担が少ない。ラグジュアリーホテルではカジュアルなキャンプチェアでは物足りない場面も多く、クッション性とデザイン性を両立できる点も設計者から支持されている。
沖縄本島中央部の東海岸、宜野座村に立つ「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」は、19室のみでゆったりと沖縄の自然と美食が楽しめる非日常のスモールラグジュアリーホテル。当然、家具の一つひとつに高い質が要求される。同施設の海を望むインフィニティプールに設置されたサンベッドの中材にはこれまでウレタンが使用されていたが、この度新たにライトウェーブが採用され、自然に抱かれて過ごす水辺の寛ぎを支えている。家具の劣化が許されないリゾートにおいて、ゲストの快適性を満たすだけでなく、施設側の管理負担も軽減し得るライトウェーブは、今後もさまざまな施設の新設/入れ替え需要を満たしていくだろう。



「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」(https://www.hiramatsuhotels.com/ginoza/)は、喧騒とはかけ離れたスモールラグジュアリーホテル。設置される家具には使い心地の良さに加え、高い耐久性が求められるが、ライトウェーブはその要求にしっかりと答えられる素材だ
「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」(https://www.hiramatsuhotels.com/ginoza/)は、喧騒とはかけ離れたスモールラグジュアリーホテル。設置される家具には使い心地の良さに加え、高い耐久性が求められるが、ライトウェーブはその要求にしっかりと答えられる素材だ


立体網状構造により、シャワーで丸洗いでき、水もすぐに抜けて速乾性の高さも際立つ
立体網状構造により、シャワーで丸洗いでき、水もすぐに抜けて速乾性の高さも際立つ

モーブル

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