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世界的ガーデンデザイナー・石原和幸氏が「シュロスガーデン千葉」に込めたガーデンバルコニー
2026.09.06 | PRレポート
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興和地所が販売する分譲マンション「シュロスガーデン千葉」のモデルルームに、世界的ガーデンデザイナー・石原和幸氏が手掛けたガーデニングが完成した。最大の特徴は最大約2.5メートルにも及ぶ広々としたバルコニーである。集合住宅としては異例のスケールを活かし、戸建てさながらの庭のある暮らしを提案する。石原氏は英国チェルシーフラワーショーで通算13個のゴールドメダルを獲得し、2025年には三冠を達成した世界的な庭園デザイナーである。
石原氏がまず語ったのは、バルコニーを住まいの一部として捉える発想だ。「バルコニーも一つの部屋だととらえています。“家”と“庭”が組み合わさって、家庭という言葉になるように、家における庭は、家族や暮らしに欠かせない重要な要素なのです」。
今回のモデルルームでは、ナチュラルカラーの内装にプランターの色を合わせ、室内と屋外がゆるやかにつながる空間をデザインした。植栽にはシマトネリコやベニバナトキワマンサク、パールアカシア、フェイジョア、オリーブといった樹木に、ローズマリーなどのハーブ、アイビーやハツユキカズラといった下草を組み合わせ、緑の濃淡と季節ごとの表情を演出している。「例えば、料理中のお母さんがお子さんに『料理に入れるから、バルコニーのローズマリーを切ってきて』とお手伝いを頼んだり、伸びた枝葉を剪定して室内に飾ったりと、暮らしの中でバルコニーの植栽を料理や室内装飾に活かすことで、庭に親しみ、生活を豊かにしていただければと思います」と石原氏は語る。

窓外の眺望が美しいこの部屋では、樹木は腰高に抑えて借景を生かした構成とした。大きな鉢は腰かけて眺めを楽しむこともできるそう。石原氏がこの庭づくりに込めるのは、自身の幼少期の記憶だという。「窓から見える風景って、5歳や6歳の頃の思い出としてずっと残るものなんです。僕自身、畑で育って、湧き水が湧いたりする景色を見て育った。その小さい頃の記憶を追いかけているのが、この庭なんです」。緑のある窓辺の景色が、これから育つ子供たちの原風景となり、感性を育んでいく。そんな思いが、このガーデンバルコニーには込められている。

いしはら・かずゆき (株)石原和幸デザイン研究所代表。世界最古にして最も権威がある「英国チェルシーフラワーショー」にて、2025年までに合計13個のゴールドメダルを獲得。エリザベス女王からも“緑の魔術師”と称えられた。2025年は、ショーガーデン部門に出展し、【ゴールドメダル】受賞、そしてチェルシーフラワーショーで展示される庭園のなかで最も優れたガーデンに贈られる最高栄誉の賞【RHSチェルシーガーデンオブザイヤー】受賞、また来場者が選ぶ【RHSピープルズチョイスベストショーガーデン】も受賞し、初の三冠受賞となった。
興和地所
- TEL. 0120-782-085
- URL. https://kowa-est.co.jp/schloss/gardenchiba/

