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【PR】フレンチ・エレガンスが、オフィスに新しい豊かさをもたらす/Ligne Roset
2026.07.28 | レポート
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上/「安らぎからひらめきが生まれる場所」をテーマとしたZone B。ソファ「ROSETExclusif(ロゼエクスクルーシブ)」が柔らかでありながらもオフィスの雰囲気を損なわない休息の場を提供する
「最も美しき時代」を意味するベル・エポック。Ligne Roset(リーン・ロゼ)がオルガテック東京2026に掲げたコンセプトは「ラ・ヌーベル・ベル・エポック:『働く』を、アートにする。」だ。19世紀末パリに花開いた文化の黄金期のロマンを現代のオフィスへと昇華させ、機能性を超えた「感動のあるコントラクトシーン」を提案した。
ブースはA・B・Cの3ゾーンで構成された。エントランスにあたるZone Aでは、フランス国旗のトリコロールカラーを大胆に用い、ブランドのアイコン「ROSETTogo(ロゼトーゴ)」をファサード上部に配置。会場全体を見渡した際にも一目でリーン・ロゼと分かる圧倒的な存在感で、来場者をフレンチ・モダンの世界へと誘った。2026年は、今回の出展者であり、「リーン・ロゼ」の日本展開を担うドリームベッド社と、本国フランスのロゼ社との提携45周年にあたる節目の年であり、その絆を象徴するエントランス演出となった。
Zone Bは「安らぎからひらめきが生まれる場所」をテーマとしたワークラウンジだ。メインに「ROSETExclusif(ロゼエクスクルーシブ)」を据え、きのこを思わせるシルエットで気軽に腰掛けることのできるスツール「ROSETSouffle(ロゼスフレ)」や、防音性に優れた素材で覆われたデスク「ROSETRewrite(ロゼリライト)」などをそろえ、ONとOFFの境界を溶かすシームレスな休息空間を表現した。休憩とは次の集中を生み出すためのステップであるという哲学が、空間全体に宿っていた。
Zone Cは「フレンチ・エレガンスを体現する現代の社交場(サロン)」と題したエリアだ。木の無垢材を贅沢に使った大型シェルフ「ROSETMarechiaro(ロゼマレキアーロ)」が間仕切りとして機能し、光と視線を柔らかく通す。適度なプライバシーと開放感のバランスが、現代のオフィスに求められる偶発的なコミュニケーションを生み出すと同社は考える。
ロゼ社との長年にわたる信頼関係を背景に、日本国内でのライセンス生産を実現し、ソファ製品は約1ヶ月という短納期を可能にしているドリームベッド社。ホームユースで培った上質な座り心地をコントラクトシーンへと解き放つ同社の提案は、整然としがちなオフィス空間に、フランスの美意識と生活の豊かさをそっと持ち込むものだった。

フランス国旗のトリコロールカラーを大胆に配し、アイコンモデル「ROSETTogo( ロゼトーゴ)」を上部に、内部に「ROSETBrigantin(ロゼブリガンタン)」45周年記念モデルを据えたZoneA。ドリームベッド社とロゼ社の提携45周年を祝う象徴的なディスプレイだ

Zone Cは社交場としての雰囲気を演出。L字型にレイアウトされたボルドーのソファ「ROSETL’Imprevu(ロゼリンプレヴ)」が、ほど良い解放感と心地良さを生み会話を活性化する
Ligne Roset
- TEL. 03-6226-3100
- URL. https://www.ligne-roset.jp/

