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座る・くつろぐ・動く・立つ、4つのライフスタイルで働き方を再定義する/Flexispot Japan

2026.07.28 | PRレポート

上/「すわる・くつろぐ・うごく・たつ」の4つのライフスタイルをテーマに構成されたFlexiSpot のブース。昇降デスクや人間工学チェア、ウォーキングマシン、バランスボードを各ゾーンに配し、来場者が実際に体感できる展示になっていた


昇降デスクを中心に、座る・くつろぐ・動く・立つという4つのライフスタイルをテーマに展示を構成したのが、「FlexiSpot(フレキシスポット)」だ。2002年に中国・寧波で創業し、2016年の日本法人設立から今年でちょうど10周年を迎えた同社は、リニアドライブ技術を活用した昇降家具の企画・製造・販売を一貫して手掛けており、今回は各ライフスタイルを実際に体感できる空間として会場を設計した。ブース内ではテーマごとにゾーンが設けられ、来場者にお気に入りのゾーンへシールを貼ってもらう人気投票企画も実施された。
投票で人気ナンバーワンを獲得した「くつろぐ」ゾーンでは、上下昇降と天板角度の調整を備えたテーブル「E6-Flex」と、医師100名の98%が推奨する※という人間工学チェア「C7 Morpher」を組み合わせたスペースを展開した。テーブルの天板は前半分が最大15度傾斜する。腕を自然に支えやすくすることで肩や首への負担を軽減し、無理のない姿勢を保ちながら作業できる。チェアは、オットマンを出せばほぼ横になれるほどのリクライニングが可能なため、多様な姿勢と用途で使うことができる。
「座る」ゾーンに展示されたツーモーター昇降デスク「E7 H Pro」は、同社の主力製品の一台だ。天板にはメラミン材より質感の高い素材を採用し、ケーブルをすっきり収納できるボックスを備える。マット仕上げによる落ち着いた質感のボルケーノグレーとフジホワイトの2色を用意し、オフィスにも自宅にも馴染むラインアップをそろえる。「立つ」ゾーンでは、組み立て式昇降デスクをスタンディング状態にして体幹を鍛えるバランスボードに乗り作業するシーンを提案した。姿勢が変わることで思考の切り替えが促され、アイデアが生まれやすくなるという考え方が背景にある。
「動く」ゾーンでは、デスクに取り付けられるウォーキングマシンを展示した。歩きながらパソコン作業ができるコンセプトで、欧米市場では高い評価を受けている製品だ。日本市場でも各種認証取得を進めており、近く国内展開される見込みだという。同社製品はAmazonや楽天をはじめ実店舗でも購入でき、個人ユーザーが主な購買層だが法人向けの対応も進めている。体を動かしながら仕事をするワークスタイルの提案は、健康志向が高まる現代のオフィス環境において確かな説得力を持っていた。



「くつろぐ」ゾーンでは、来場者が人間工学チェア「C7 Morpher」に深く身を預けながらスタッフの説明を受けていた。オットマンを展開してほぼ横になれるほどのリクライニングが、仕事からの解放感を体で伝えていた
「くつろぐ」ゾーンでは、来場者が人間工学チェア「C7Morpher」に深く身を預けながらスタッフの説明を受けていた。オットマンを展開してほぼ横になれるほどのリクライニングが、仕事からの解放感を体で伝えていた


「あなたはどっち派!」と問いかけ、来場者がシールで4つのスタイルに投票できる参加型パネル。「くつろぐ」が最多票を集め、自分を大切にしたいというワーカーの本音が可視化された
「あなたはどっち派!」と問いかけ、来場者がシールで4つのスタイルに投票できる参加型パネル。「くつろぐ」が最多票を集め、自分を大切にしたいというワーカーの本音が可視化された

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