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【PR】ライフスタイルの余白が、オフィスを豊かにする/DULTON
2026.07.28 | レポート
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上/「スチールにパウダーコーティングを施したメタルプロダクツシリーズをステージ上に集積展示。カラフルな色展開と重厚感のある質感が、オフィス系メーカーが並ぶ会場の中でひときわ異彩を放っていた
1988年創業のDULTON(ダルトン)は、スチールに粉体塗装(パウダーコーティング)を施したメタルプロダクツを核に、家具からキッチン用品、リーディンググラスまで幅広いラインアップを展開するインテリア雑貨メーカーだ。2025年に続き2回目の出展となる今回も、オフィス家具の周辺を豊かにする提案として、同社らしい世界観を空間全体で表現した。
ブースの顔となったのは、創業間もない頃から手掛けてきたメタルプロダクツのシリーズだ。スチールにパウダーコーティングを施した家具は重厚感がありながらも、角にアールを持たせた丸みのあるデザインで、オフィスにもライフスタイル空間にも溶け込む仕立てになっている。同社がブランドのコアに掲げるのは「100年使っても大丈夫」という耐久性への自信で、使い込むほどに味わいが増すエイジングの魅力も積極的に打ち出す。オフィスのど真ん中ではなく傍らに置かれ、年月を経ても存在感を放ち続ける。そんなプロダクトのあり方が、同社の揺るぎない軸だ。
ユニークな照明器具も注目を集めた。マグネットで取り付けるシングル・ダブル2タイプの照明は、向きが自在に変えられ、ベッドサイドからデスク周りまで対応する。ワイングラス、シャンパングラス、ブランデーグラスをそれぞれモチーフにしたLED電球の照明器具も展示された。点灯するとグラスのシルエットが幻想的に浮かび上がる。遊び心と上品さを兼ね備えた演出アイテムとして、オフィスのカフェスペースやラウンジにも活用できる提案だ。
VMDチームが手掛けるブースの空間演出も見どころのひとつだ。壁面・カウンターの什器はすべて社内のメンバーが製作しており、植物や照明の当て方まで細部にこだわったつくり込みは、オフィス系メーカーが並ぶ会場の中でひときわ目を引く存在感を放っていた。会場では、空間デザイナーやスタイリストが足を止め、「こういう使い方ができるね」と声をかけていく場面が多く見られたという。家具に留まらない豊かな雑貨との組み合わせが、オフィスのフリースペースやラウンジに心地よい余白と個性をもたらす。そんなDULTONならではの提案は、働く空間の新しい可能性を広げていた。

キャメルカラーのレザーソファと什器、照明を組み合わせたゾーン。「DULTON for BUSINESS」を掲げ、カフェやオフィスのラウンジへの導入を想定したコーディネート提案を展開

ブランデー、ワイン、シャンパンのグラスをモチーフにしたLED電球を暗背景に逆さ吊りにした展示。見るものを思わず二度見させる遊び心が、来場者の足を自然と引き止めていた
DULTON
- TEL. 03-6722-0940
- URL. https://www.dulton.jp/onlineshop/

