
-
人の感覚に寄り添うデザインと機能を備えた 日本製ハイエンド水栓/VERSE
2026.07.28 | PRレポート
-
上/高い技術力をもとに、機能性に加えて、使い手の感覚に訴えかけるような操作感や造形を追求する「VERSE」。住空間だけでなく、飲食店やホテルといった商業空間においても、空間に調和しながら、気品のある存在感を発揮するプロダクトをラインアップする。東京・表参道のショールーム(事前予約制)では、実際に手に触れて質感や操作性などを確認できる
2024年に誕生した国内発のハイエンド水栓ブランド、VERSE(ヴァース)。使い手に快適性をもたらす高い品質基準に加えて、「品位基準」を掲げ、人の五感に響くような製品を生み出している。それは耐圧や止水、浸出、機能面におけるつくりだけでなく、美しい製品のフォルムを形成する精密な継ぎ目や隙間の設計、水栓を使った時の水切れ、器具の操作感など、日常生活の中で何度も使用する水まわりから、豊かな時間が育まれていくことを目指すものだ。
同ブランドのカジム・ジャナト氏は「VERSEは、『経年悠美』をテーマに、使うほどに空間に調和し、時と共に深みを増すような製品をラインアップしています。それは、人の手に触れ、経年によって滑らかな表情に変化する金属や木といった素材を用いている点にも表れています。また、製品部品の継続供給、現地修理や工場リペアのシステムなどを構築し、お客様が愛着を持って末永く使っていくことができる環境づくり『Lifetime Warranty(生涯保証サービス)』にも力を入れています」と話す。
現在、同ブランドには2つの水栓シリーズが展開する。シンプルながら、シンメトリーなデザインと高級感のある金属の質感がエレガントな雰囲気を演出する「grooglo(グルーグロ)」は、ホテルや料飲施設などの大空間にもマッチ。経年変化を楽しめる、金と銅を用いたロゼゴールド仕上げや、使用時に引き出すホースがよりスムーズに使用できるよう同社独自の技術なども用いられている。また、優雅さと愛らしさを備えた「Grazioso(グラツィオーゾ)」は、空間に溶け込みながら、象徴的な陰影を生むデザインが印象的。まるで和紙のような表情のフロストニッケル仕上げや、木材と金具を組み合わせたレバーなど、日本的な美意識を感じさせる。2026年秋頃には、新シリーズとして「ellipse(エリプス)」の発売も予定されている。海外製が主流の高級水栓の市場に、日本製という新たな選択肢を提示し、単なる設備を越えた、デザインマテリアルとしての力を空間にもたらすVERSEの世界観を体感してほしい。

“幸運を運んでくる神の使い”と言われるカエルの鳴き声に由来する「grooglo 」。美しいデザインと質感が、大きな空間においても存在感を示す。表面仕上げは、使うほどに深みを増すロゼゴールドや、鏡のような質感のドルジーアッシュがそろう

円筒や平面、角の部分のない可愛らしさと独創性のあるデザインの「Grazioso」。表面仕上げは、和紙のような表情のフロストニッケルや、落ち着いた印象のシャドーブラックがそろう。レバーに用いたオーク材は、耐水性の高い樹脂を含浸させたパーツを使用。ハンドシャワー(写真)やオーバーヘッドシャワーなど、洗面・バスルームを上質に演出するアイテムもラインアップ
VERSE OFFICE
- TEL. 0120-100-903
- URL. https://www.verse.luxe/

