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【PR】サウナが客室の「必需品」になる時代へ 秀建が切り拓くホテルの新標準
2026.07.28 | インタビュー
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左から霞ヶ関キャピタル
Real Estate and Development Division Senior Vice President 伊丹貴博
Real Estate and Development Division Executive Director 石原良三
秀建
SAUNAGE事業 事業責任者 野原考生
SAUNAGE事業 アカウントエグゼクティブ 工津旬平
ホテル客室にプライベートサウナを持ち込み、稼働率と客室単価の両方を押し上げる。そんな新たな付加価値を、内装工事で培った設計力と施工技術の両輪で実現してきたのが秀建の「SAUNAGE(サウナージュ)」だ。国内最多級の導入実績を持つ霞ヶ関キャピタルとの協業が示す、客室サウナの可能性と秀建の強みに迫る
霞ヶ関キャピタルが国内で展開するFHG HOTELS。その多くのホテルにある特徴の一つが、客室へのプライベートサウナ導入だ。こうしたビジネスモデルを下から支えてきたのが、秀建のサウナブランド「SAUNAGE」である。両社の協業は、コンパクトな客室という制約への挑戦から始まった。
ラグジュアリーな空間に調和するデザイン性と柔軟な現場対応
- 起点は、2024年に開業した「FAV LUX 鹿児島天文館」の開発だった。秀建の担当・工津旬平氏は「客室の中の限られたスペースに入り、デザイン性の高いサウナを探していた霞ヶ関キャピタル様から問い合わせを頂いたのがスタートです」と語る。国産ヒノキ材を主体とし、人間工学に基づいた曲面ベンチが身体への負担を軽減するSAUNAGEは、大きく取ったガラス面が圧迫感を抑え、ラグジュアリーな客室空間に自然になじむ。採用の決め手となったのはデザイン性だけではない。秀建のSAUNAGE事業責任者・野原考生氏は「内装工事がバックグラウンドにあるからこそ、プランがどんどん変わっていくホテル開発の現場に柔軟に対応できることが我々の
強みです。当社は注文通りにつくるだけではなく、導入後もホテル側と一緒に客室の稼働を見ながら、もっとホテル運営や売上に貢献できる形を考え続ける。そんなパートナーでありたいと思っています」と話す。同社グループの国内自社工場によるフルオーダー対応と、消防申請など行政手続きへのサポート体制が、開発スケジュールの厳しい現場で信頼を積み重ねてきた。
客室ごとの最適解を導き出し ホテルの体験価値を高める
御殿場のホテル「edit x seven 富士御殿場」では、客室ごとに異なる条件を一つひとつ丁寧に解きほぐし、最適解を導き出した。それが秀建の現場力だ。霞ヶ関キャピタルの石原良三氏は「私たちのホテルブランドは、ラグジュアリーで遊びのある体験価値を何より大切にしています。客室サウナはその文脈に自然に収まり、かつ秀建さんにはプランの変更にも柔軟に対応いただいた。だからこそ、どの物件でも妥協のない仕上がりになっています」と協業の価値を語る。

SAUNAGEを備えた客室「サウナキング」の内装。暖色の間接照明と縦格子のヘッドボードが落ち着いた空間をつくり、ガラス越しに自然豊かな御殿場の風景が広がる
その成果は数字にも表れている。「edit x seven 富士御殿場」において、SAUNAGEを導入した客室は通常客室を稼働率で約20パーセント上回り、「サウナを入れたことによる効果は、明確に得られています」と石原氏は語る。客室単価も高水準で推移しており、投資対効果の高さは明らかだ。サウナという体験に価値を見出すゲストは、リピーターになりやすく、口コミやSNSを通じた新規集客にもつながっている。霞ヶ関キャピタルの伊丹貴博氏も「稼働率の数字を見るたびに、サウナへの投資効果を実感しております。ホテル全体の収益力を底上げしてくれる存在です」と手応えを語る。

テラスに面したガラス開口から富士山ビューが広がる「edit x seven 富士御殿場」の客室「サウナキング」のサウナ室。国産ヒノキ材の曲面ベンチが身体をやさしく受け止め、抜け感と温もりが共存する
「我々にとってサウナはあって当たり前。なきゃダメなぐらいの必需品です。過去の物件をどう超えるか、常に磨き続けています」。石原氏のこの言葉は、秀建が積み上げてきた実績の重さを物語る。
霞ヶ関キャピタルの多くの開発物件に客室サウナが組み込まれ、今年度オープン予定のホテルでもSAUNAGE(小型サウナも含む)が導入される予定だ。プロダクトの精度と内装施工力。その掛け合わせが、一つひとつの客室に「忘れられない体験」を宿らせる。ホテルの価値を、そして泊まる理由を変えていく。その静かな革新を、秀建はこれからも現場から積み上げていく。
秀建
- TEL. 047-304-5821
- MAIL. sh-saunage@shukengroup.co.jp
- URL. https://saunage.jp/

