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【PR】コンクリート下地と絶妙な色合いが床壁に独創的な表情を生む水性塗料/AFJ

2026.06.25 | レポート

上/「アクアカラー デュオトーン」には10種類の色がそろう。写真の「トスタ」は、ハニーブラウンとダークブラウンを合わせた有機的で重厚感のある色合い。同製品は、1層目で透明なベース材を塗布した上に、2つの色を重ねて塗ることで、コンクリートやモルタル下地の表情を見せながら、複雑な色合いを表現することが可能。下地の強化剤としての機能性、防塵効果のほか、床用は質感を保ったまま防滑仕上げ(オプション)ができ、安全かつ多彩な床壁のデザイン表現を後押しする 


床や壁などへ向けたコンクリート用塗料、コーティング材等を開発・販売する国産メーカー、AFJ。同社が展開する「アクアカラー」シリーズは、下地となるコンクリートやモルタルのテクスチャーを生かして半透明で仕上げながら、表面の強化や防塵効果を持たせることができる水性塗料として、さまざまな商業空間や住宅で活用されている。
その「アクアカラー」から、新たにコンクリートグレイジング塗料「アクアカラーデュオトーン」が発売された。アクアカラーの特徴である、ステインの性質に加えて、深みのある色合い、独特な質感を与える仕上げ材として、空間づくりに新たな表現の選択肢を提供する。デュオトーンは、基本的に2種類の色を用いて専用ローラーで塗装することで、味わいのあるムラを生み出す。半透明であるため下地の表情も組み合わさり、より複雑でオリジナリティーのある仕上げが可能になる。従来のアクアカラーは単色で、アースカラーや落ち着いた印象のものが多かったのに対して、デュオトーンはより存在感のある色合いがラインアップする。色のパターンは10種類。例えば、アクアカラーでも人気のあるボルドーにホワイトを合わせた「ロッソ」は、色と艶のまだら感がまるで天然石のような雰囲気を演出。
オークルとモスカーキを合わせた「アンティコ」は、土壁や錆石のような重厚感があり、空間のアクセントとなるような仕上げだ。これら多彩な模様により、傷や汚れを目立ちにくくしつつ、下地の表情を引き出せるのも特徴。床用は3分艶のマットコートか5分艶のグロスコート、壁用は3分艶で仕上げられ、色褪せや擦り減った場合は、重ね塗りするだけで簡単にメンテナンスが可能。F☆☆☆☆取得済みで、水性不燃であるため、店舗やオフィス、住宅など多様な空間に安心して用いることができる。アクアカラーデュオトーンによる、コンクリート下地の魅力を高め、空間デザインの付加価値となる床壁の表現を体感してほしい。



土壁のような深みのある印象を生む「アンティコ」
土壁のような深みのある印象を生む「アンティコ」


天然石のような色合いで、光の受け方によって見え方が変化する「フーモ」
天然石のような色合いで、光の受け方によって見え方が変化する「フーモ」


AFJ

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