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【PR】繊細でミニマルな質感と内外装材の機能性を備えたマテリアル/コセンティーノ・ジャパン
2026.06.25 | レポート
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上//「THALA」と「EVOK」のコンビネーション。壁面をEVOKで、洗面カウンターにTHALAを用いている。別カラーでありながら、それぞれ相性が良いのもNOMAKの特長
世界的素材メーカー・コセンティーノ発の次世代高機能素材「Dekton(デクトン)」。天然石の美しさにインスピレーションを受けて開発されたマテリアルで、独自の超圧縮技術を用いた高密度の素材特性により、傷や摩耗、衝撃、水などに対する優れた耐久性を持つ。屋内外を問わず幅広く使用でき、その意匠性の高さから床や壁、テーブルトップをはじめ、人が触れて、目にする場所において空間デザインの付加価値を生む存在として活用されている。
この度、同ブランドから新たなシリーズ「NOMAK(ノマック)」が登場した。同製品は、多彩なデザインが展開するDektonにおいて、素材としての本質へと立ち返るミニマルな視点から開発。石が持つ繊細な表情や色調を表現することで、大面積での利用シーンにおいても、均質で美しい仕上がりをもたらす。その意匠的な特徴は、落ち着いた色と穏やかな石目の流れにあり、同じ製品を並べて設置した際に、柄や雰囲気がおおらかにリピートするような印象を生み出し、空間全体の自然なつながりを演出する。また、Dektonブランドとしての優れた素材特性も持ち合わせ、過酷な使用環境にも対応。メンテナンスがしやすいことから、あらゆる用途が想定される商業施設、ホテルなどのホスピタリティー空間でも、長い期間にわたり安心して用いることができる。
現在、日本国内では3色が展開。落ち着いたアッシュグレーを基調に柔らかな濃淡が広がる「EVOK(エボック)」、白をベースに温かみのある石目が施され光を受け止めて明るさと上質感をもたらす「KEENA(キーナ)」、アイボリーに自然な質感が施されナチュラルな雰囲気にマッチする「THALA(ターラ)がラインアップ。大判サイズによる施工で、継ぎ目を感じさせないシームレスな表現が可能となるため、壁や床、カウンター、ワークトップ、造作家具などさまざまな箇所に用いることができ、空間のスケールを生かしたダイナミックな仕上げから、ディテールにまでこだわった繊細なデザインまで、多様な空間づくりに寄与する素材となる。

「THALA」と「EVOK」のコンビネーション。壁面をEVOKで、洗面カウンターにTHALAを用いている。別カラーでありながら、それぞれ相性が良いのもNOMAKの特長

「THALA」で仕上げた床とカウンターの立ち上がり。シームレスに柄が繋がり、美しい仕上がりを実現する
コセンティーノ・ジャパン
- TEL. 03-4577-6144
- URL. https://www.cosentino.com/JA-JP/dekton/nomak/

