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【PR】生産性と美意識を兼ね備えたオフィスチェア/Arper Japan
2026.05.28 | レポート
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オフィス環境の質が、働く人のパフォーマンスに直結する時代。チェア選びはもはや備品調達ではなく、企業の空間戦略の一端を担う重要な意思決定となっている。そうした文脈の中で注目を集めているのが、イタリアの家具ブランド「arper(アルペール)」による「Catifa Up Soft(カティファ アップ ソフト)」だ。
同社のベストセラー「Catifa 53」を母体に2017年に登場した本モデルが他のオフィスチェアと一線を画すのは、快適性への徹底したこだわりにある。シートとバックには独自の2層構造パッドを採用。表層の柔らかなクッション性と、それを支える内層の適度な反発力が組み合わさることで、長時間の着座においても疲労を蓄積させにくい、理想的な座り心地を実現している。さらにアームレストはオプションで追加可能。用途や使用者の好みに応じてカスタマイズできる柔軟性も、ビジネスシーンでの導入を後押しする。
脚部はスタイリッシュな4脚タイプ「トレッスルベース」と昇降機能付きの5脚キャスター仕様から用途に応じて選択できる。フレームカラーはブラックとシルバーの2色を展開し、張り地はファブリックと合成皮革、レザーから空間のコンセプトに合わせてセレクトできる。執務エリアからハイグレードな会議室まで、空間のトーンに合わせた柔軟なコーディネートに応える。無駄をそぎ落としたシャープなラインは、ワークスペースに静かな品格をもたらす。
導入検討において見逃せないのが、アルペールジャパンが展開するQSP(Quick Shipment Product)プログラムへの対応だ。従来、イタリアからの取り寄せに5~6ヶ月を要していたリードタイムが、イタリア本国の厳格な品質審査をクリアした国内縫製工場との連携により大幅に短縮。在庫張り地であればおよそ8週間、その他の張り地でも12週間程度での納品が可能となった。プロジェクトのタイムラインを左右する納期問題が解消されたことで、海外ブランドへの切り替えを躊躇していた設計者にとっても、現実的な選択肢として浮上してくるはずだ。
品質・デザイン・デリバリーの三点が高い次元でそろった「Catifa Up Soft」は、これからのスタンダードとなり得る一脚だ。

無駄を廃したシャープなラインと洗練されたディテールは、ワークスペースに知性と品格をもたらす。photo:Tom Blachford

「Catifa Up Soft」を導入した会議室事例。ゆとりのある座面と緩やなカーブが身体を自然に包み込み、長時間の会議やミーティングでも快適な座り心地を実現する
Arper Japan
- TEL. 03-5775-0008
- URL. https://www.arper.com/ja_JP/QSP-01

