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【PR】サロンの動線を変える、新しいスタンダード/MINIMAL SALON UNIT ONE

2026.04.28 | レポート

上/「OAK STAND 横浜」での導入事例。左はスタイリングソファ形状、右奥がシャンプーボウルを展開した状態。それぞれのブースで定点サービスを提供する


シンプルなシングルソファのようなスタイルから、シャンプーボウルが電動で繰り出し、フルフラットタイプのシャンプー台へと変貌する「MINIMAL SALON UNITONE(ミニマルサロンユニットワン、以下ONE)」。
ONEは、既存の製品では難しかった課題を解決しつつ、サロンのサービスや空間設計に、より多様な広がりをもたらすものとして生まれた。いかにサロンに使ってもらえるか、という価値の向上を重視、追究し、プロダクトアウトの発想から、2023年に発売された。
カットチェアとシャンプー台を一体化することで、ゲストに移動を強いない定点サービスを実現した。プライバシーを重視し、よりパーソナルで上質なサービスを志向する現代のサロンのニーズをかなえる。同時に空間に高い自由度を与える点も特長。カットとシャンプーのためにそれぞれ機器とスペースを要したこれまでとは、まったく違う発想でサービスや空間デザインを考えることが可能だ。シャンプーボウル格納時のフォルムは、コンパクトであるとともにミニマルでフラットな佇まいを目指した。空間のテイストを選ばず、かつ限られたスペースを有効に活用できる。サロン経営からも重要な利点と言える。
画期的な製品だが妥協はせず、タカラベルモントの人気商品「YUME」シリーズから、シャンプーボウルやネックデバイスを引き継いで搭載し、各種の操作、ボウルの引き出し・格納も電動化している。シート張り地は標準で6種を用意、色によってテクスチャーも変えてあり、空間に合わせて選べる。特注では50色以上に対応する。
同社にとっては「YUME」に次いでエポックメイキングな存在となり、売上も順調に伸長している。将来的には、「ONE」によって新しいサロンの風景が描き出されることが想像できる。
シャンプーボウルが現れてくる様は、アメージングといっても過言ではない。採用したサロンでもゲストとのコミュニケーションを深める機会をつくっているそうだ。ぜひ、ショールームで“変形シーン”を自ら目撃するようお薦めしたい。



「anicca」では、個室にONEを採用することでより質の高いサービスを提供することが可能に
「anicca」では、個室にONEを採用することでより質の高いサービスを提供することが可能に


「mellow hair&spa」ONEを導入し、カーテンで仕切ることでスペースを半個室的に使用できる
「mellow hair&spa」ONEを導入し、カーテンで仕切ることでスペースを半個室的に使用できる

タカラベルモント

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