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「工芸のいま」に出会う、ホテルを巡る展示会|DIALOGUE 訪問レポ

2026.04.01 | インフォメーション

京都・五条の「ホテル カンラ京都」で開催された『DIALOGUE』へ。
客室を一つひとつ訪ね、靴を脱いで「工芸のいま」に出会う——。

そんな特別な空間で出会った、素敵なブランドをご紹介します。




尚雅堂(しょうがどう)
https://shogado.co.jp/
友禅和紙を使ったモダンな文具たち。
今回は文具だけでなく、和紙を通した柔らかな光が印象的なペンダントランプも展示されていました。2025年にオープンされた直営店「ADASHINO HOUSE」では、さらに深く和紙の世界を堪能できるそう。

村山木工(むらやまもっこう)
https://www.mu-wood.com/
「京組子」の緻密な手仕事に目を奪われました。会場では組子の照明やベッドも展示されていました。指物の技術と組子の技術で実現した立体組子は、同社が開発した特許技術とのこと。

studiophanic(スタジオファニック)
https://phaphic.jp/
播州織ならではの、ポコポコとした独特な凹凸が美しいテキスタイル。そして有名な備後デニム。その豊かな表情を生かしたクッションやスリッパなど、暮らしを彩るアイテムたちが並んでいました。






日本の手仕事が持つエネルギーを、肌で感じた一日でした。

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