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コンプレックス
家具設計者と営業職がタッグを組んで空間を構築

2021.12.28 | RECRUIT

東京・目黒にあるCOMPLEXの店舗



1940~60年代のミッドセンチュリーと呼ばれる時代のインダストリアルデザインを掘り起こし、リプロダクトしたオリジナル家具。ジノ・サルファッティの照明器具やジャンフランコ・フラッティーニのソファといった巨匠の作品を始めとする世界中から選りすぐった輸入家具やアンティーク家具。その空間のためだけに丁寧に仕上げられた唯一無二の特注家具など、「COMPLEX」が取り扱う商材は多岐にわたる。



そして、そのすべてが“廃棄物になることなく、別の人の手に渡っても愛着を持って大切に使われ続ける「モノ」をサプライしていく”という企業理念のもとに設計・製作・選択されている。COMPLEXでは現在、家具設計者と営業職を募集中だ。椅子一脚から空間全体のインテリア構築に至るまで、同社が手掛ける年間の案件数は400件余りにも及ぶ。



そして、その約5割を特注家具が占め、中でも大きな特注案件の場合はクライアントへのプレゼンテーションの段階から家具設計者と営業職とがタッグを組み、新たな家具を設計し、提案している。そのため、家具設計者、営業職ともに求められるスキルは、その空間にどんなデザインの家具が合うのかを即座にイメージできること。



「TRUNKHOTEL」のラウンジにはオリジナルのソファやダイニングテーブル、チェアなどが並ぶ(ホテル棟内装Jamoassociates、photobyKozoTakayama)
「TRUNKHOTEL」のラウンジにはオリジナルのソファやダイニングテーブル、チェアなどが並ぶ(ホテル棟内装Jamoassociates、photobyKozoTakayama)


また、どちらの職種も家具や照明といったインテリア全般に興味があることはもちろん、さらに家具設計者には図面が描ける技術と経験が、営業職には高いコミュニケーション能力が必要となる。デザイン性と話題性の高い空間に数多くの意導入実績を持つ「COMPLEX」。日々、刺激のある仕事に携わることができるだろう。

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