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簡単施工で環境にも優しいファブリックサイン「ルーファス」

2020.05.18 | INFORMATION

リディアワークスで販売している「ルーファス」は、内照式のファブリックサインで、押し出し材のアルミフレームとポリエステルクロス、LEDライトというシンプルな構成だ。



最大の特長はスクリーンとなるクロスとフレームの取り付け部で、クロス側のエッジに付けるエッジラバーと、それを飲み込ませるフレーム側の形状を工夫し、技術を必要とせずに、スクリーンをしわなく綺麗に張ることができる。



特殊な技術を必要とせずスクリーンの交換が容易にできる
特殊な技術を必要とせずスクリーンの交換が容易にできる


ガラスやアクリルなどに比べ、圧倒的に軽量・省施工で、同様のファブリックサインと比べても短時間で展張り作業が済む。職人を要せずに定期的な交換ができ、内照式ディスプレイの運用そのものを変えたと言っていい。さらに、従来のアクリル電飾看板と比べCO2排出量を大幅に削減。持続可能な開発に貢献する。2019年秋に発表されたグッドデザイン賞の「ベスト100」にも選定された。



サイズは規格品以外にも1㎜単位で特注に対応。幅は最大3150㎜で、長さは10m以上の実績もある。フレーム厚も照明のありなしなど設置環境に応じて20~100㎜まで用意。張り地もポリエステルだけでなく、キャンバス地や不燃・防炎のターポリンにも対応する。壁面だけでなく、自立のスタンドタイプや、最近は天井設置も採用が増えている。



2019年年夏にリニューアルオープンした「青森空港ターミナル」の到着ロビーでは、ルーファスを使って、3×13mという巨大なグラフィックが天井を飾り、季節に応じて差し替えられる
2019年年夏にリニューアルオープンした「青森空港ターミナル」の到着ロビーでは、ルーファスを使って、3×13mという巨大なグラフィックが天井を飾り、季節に応じて差し替えられる

リディアワークス

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