Loading...

id+ インテリア デザイン プラス

インテリアデザイン・建材のトレンドを伝えるメディア Presented by 商店建築

ラトビア発の「塗る壁紙」で壁面に新しいテクスチャーを

2020.05.18 | INFORMATION

国内外のさまざまな建材を取り扱うヤマチコーポレーション。特に輸入建材については、他では見られない、より独創的な製品を展開する。



ラトビアの壁装材メーカー、Silk Plaster社の「シルクプラスター」は6月から国内初リリースする壁面用の塗材。シルクやセルロース繊維を含んだ素材で、独特なテクスチャーが特徴だ。プライマー等で下地調整した壁面に、水で溶いてコテで仕上げる。乾燥する前の状態だと、水に濡れた犬や猫の毛のような雰囲気で、非常に“繊維感”がある。



乾燥すると、わずかなむらや繊維のばらつきがそのままマチエールとなり、表情豊かな壁面となる。繊維はもちろん、バインダーも天然抽出素材なので、VOCフリーで作業中も臭いは全く出ない。繊維があることで、引張応力に強く、クラックも出にくいほか、空気層を含むため、防音効果もある。本国ではDIY商品としても流通しており、施工が容易。



毛糸をほぐしたような、ふわふわ感を持つ「アートデザイン」
毛糸をほぐしたような、ふわふわ感を持つ「アートデザイン」


ラインアップとしては、単色系の「アートデザイン」と、金属糸が混入され、いわゆるラメのようなきらびやかさを持った「ヴェルサイユ」および「ヴェルサイユII」をそろえた。全80色以上国内在庫色あり。



1.5~2㎏の袋入りで、3㎡程度の施工が可能。5,800円/袋(アートデザイン参考価格)。



本国ではDIY商品としても流通しており、施工が容易
本国ではDIY商品としても流通しており、施工が容易

ヤマチコーポレーション

RELATED ISSUES

一覧に戻る

PAGETOP