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JAPANSHOP展示会レポート BOSE

2018.05.07 | REPORT

一般のオーディオファンから信頼が厚いのはもとより、業務用スピーカーやサウンドシステムでも定評の高いBOSE。今回は店舗向けとなる二つの新製品を紹介したい。

プレミアムな空間に合う天井埋め込みスピーカーとポータブルオールインワンPA

2017年11月に発売となった「EdgeMax(エッジマックス)」(写真1)。店舗用のスピーカー設置は、通常露出型か天井埋め込みのどちらかだ。露出型は筐体の存在感が強まり、空間のデザインとマッチしにくい。一方、天井埋め込み型は目立たないものの、設置場所や天井高などの制限によって、本来の音響効果を得るのが難しい部分もある。設置数が増えてしまい、コストアップにもつながりがちだ。


BOSE1


EdgeMaxは、天井埋め込み型でありながら、独自のPhaseGuideテクノロジーによって、音のカバーエリアを露出型スピーカーと同等の広い範囲で確保することができた。部屋全体でムラのない均一なサウンドが得られるうえ、照明や空調などの設備と取り合いが起こらない部屋周辺部に設置が可能となる。2ウェイユニットでパワーも高く、豊かな量感を実感できる。デザイン性と音の良さ、どちらも妥協できないプレミアムな空間に最適だ。水平方向90度の指向角を持つコーナー部用のEM90と、180度の指向角となるEM180の2タイプで展開する。


もう一つは、ポータビリティの高いオールインワンPAシステムである「S1 Pro」。2018年2月の発売で、シンプルでありながら多用途に使える“小さな巨人”だ。マイクや楽器を直接接続できるだけでなく、Bluetoothワイヤレス接続も可能。6.8㎏と軽量で持ち運びが容易なほか、オプションでバッテリー駆動もできる。店舗であれば、通常はワイヤレススピーカーとしてBGMを流し、イベントなどではマイクや楽器をつなぐという、多種多彩な使い勝手がカジュアルにできるのが、大きな魅力と言える。


BOSE2

BOSE

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