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ガラスにレースを纏わせる きもとの装飾用デザインフィルム「GlassLACE」

2017.08.22 | INFORMATION

1949年の創業以来、インクジェット、スクリーン、光触媒、飛散防止、遮熱、目隠し用マット、曇り止め、電子部材など、いつの時代も常に革新的な機能性フィルムを開発し続けてきた、きもと。同社が、その確かな技術を装飾用デザインフィルムの分野に踏襲し、生み出したのが2つのシリーズからなる「GlassLACE」である。

グラデーション、ベーシック、デコレーション、和柄、イラストの5カテゴリーの豊富なデザインパターンが揃う「@ⅿ(アットエム)」は、幅1200㎜×長さ1ⅿ単位から発注可能。グラデーションには背の高いガラス面にも繋ぎ目なく貼れる3mの長尺タイプもあり、下から1200㎜の位置にグラデーションを施したものと、下から1800㎜の位置に施したものの既存の2タイプに加え、新作として中央部にグラデーションを施し、上下が透明なセンターグラデーション(網点、ハート、桜の3種)が登場。さらに、通常のグラデーションカテゴリーにハート、桜、鮫小紋、鹿の子、砂目が、和柄のカテゴリーにも4種の新作が追加され、全88種ものパターンがラインナップされた。もう一方の「+b(プラスビー)」は、印刷したガラスビーズにより、摺りガラスのようになるシリーズで、パターンは丸と線の2種が用意されている。

構造はセパレーター、飛散防止効果とUVカット機能付きの粘着層、基材PETフィルム、ハードコート層を基礎とし、その上に「@ⅿ」はパターン層、「+b」はガラスビーズ層という造り。このハードコート層も「GlassLACE」ならではの特長であり、これにより施工時やメンテナンス時にも傷がつきにくく、空間を美しく保ち続けてくれる。

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中村ガラス(新潟市)新社屋の施工例。ノーマルな網点パターンのグラデーションフィルム「GLM-GD-001A」を執務室と玄関ロビーの窓へ、ガラスドアにはセンターグラデーションフィルム「GLM-CG-001」を貼付。会議室には、つなぎ目の無い3mグラデーションフィルム「GLM-GD-001B」を貼付し、目隠しや遮光といった機能性と、スタイリッシュな意匠性とを兼ね備えている。なお、「GlassLACE」は不燃認定も取得済み
中村ガラス(新潟市)新社屋の施工例。ノーマルな網点パターンのグラデーションフィルム「GLM-GD-001A」を執務室と玄関ロビーの窓へ、ガラスドアにはセンターグラデーションフィルム「GLM-CG-001」を貼付。会議室には、つなぎ目の無い3mグラデーションフィルム「GLM-GD-001B」を貼付し、目隠しや遮光といった機能性と、スタイリッシュな意匠性とを兼ね備えている。なお、「GlassLACE」は不燃認定も取得済み

きもと

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