Loading...
  • Home
  • 記事を読む
  • REPORT
  • 手描きからVRまで、プレゼンテーションを応援する“パース屋” 意匠計画

手描きからVRまで、プレゼンテーションを応援する“パース屋” 意匠計画

2017.07.10 | REPORT

平成元年創業の意匠計画。“プレゼンテーションを応援します”というコンセプトのもと、現在約9000社の取引企業をもち、静止画から動画、VRに至るまで年間約20000点もの納入実績を誇るプレゼンテーションツール制作のリーディングカンパニーである。



温かみや風合いを大切にした「手描きパース」。複数のアングルやパターン違いにも対応可能な「3DCGパース」。構図やタッチに工夫を凝らし、その建築のコンセプトと雰囲気とを1枚のパースで伝える「アートペイント」。ベースの写真に3DCG加工を自在に施す「Montage」など、静止画だけでもさまざまな手法があり、建築・設計の分野はもちろん、インテリア関連のカタログや不動産広告といった多種多様なニーズにも応えてくれる。



また、動画プレゼン用コンテンツのライナップも充実。「モーション・プラス」は、もっとも手軽な動画コンテンツで、CGや写真などに時間とともに変化する照明や煌めくイルミネーション、揺れる木漏れ日などをプラスし、静止画に動きを加えることができる。 「モーション・モンタージュ」は動画にCGを合成したツールで、例えば実際に動画に映っているビルだけを取り除き、そこに仮想の商業施設をつくっていく様子や、通行人目線の動画にメディアジャックを想定した街並みを展開させたりなど、アイデアを圧倒的な臨場感で見せていくことができる。



「CGアニメーション」は、まさに動くビジュアル。更地から大型商業施設を擁する新たな街区ができあがっていく様や、完成した施設内を歩く目線で表現したウォークスルー動画などを数分間の短編アニメーションとして見せることができる。なお、この「CGアニメーション」は、リアルタイムレンダリング技術の採用により修正レスポンスの速度が向上。よりスムーズなやり取りで、要望通りのコンテンツが仕上がるようになっている。



さらに、ヘッドマウントディスプレイのHTCVIVEやGearVRに対応したハイクオリティな「VR(ヴァーチャル・リアリティ)」の制作も可能。クライアントに3DCGの中を自由に動き回ってもらい、見せるだけでなく、空間そのものを体験してもらうことで完成後のイメージ共有をより確実なものにすることができる。なお、これらのサンプル動画は、YouTubeでも公開されている。



意匠計画では、毎年、料金を表示した制作事例のカタログを発行。安心・納得した上でプレゼンテーションツールの制作を依頼することができる。



扉を開けて隣の部屋へ移動するなど3DCGの中を自由に動き回り、360度の視界で空間を体感できる「VR」(http://www.i-keikaku.co.jp/vr/index.html)
扉を開けて隣の部屋へ移動するなど3DCGの中を自由に動き回り、360度の視界で空間を体感できる「VR


細部にこだわった写真品質とは違い、その構図や見せ方などに重点をおき、よりアーティステッィクに仕上げた「アートペイント」
細部にこだわった写真品質とは違い、その構図や見せ方などに重点をおき、よりアーティステッィクに仕上げた「アートペイント」

意匠計画

RELATED ISSUES

一覧に戻る

PAGETOP