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アドヴァンの“大理石を超えた”表情を持つ大判タイル

2017.04.03 | INFORMATION

1975年設立のアドヴァンは、総合建材のファブレスメーカーとして、建築・住宅・店舗・施設向けを問わず、幅広く展開している。世界各地より高品質なタイル・石材等も輸入販売し、多種多様な天然石の取り扱いにおいては豊富な実績を誇る。



規格石材も大判化が進み、それに連れてセラミックタイルも600角などのサイズが一般化した。世界的な大判化の潮流で、同社が販売する最新の薄型大判タイルが「メガスラブ」だ。800×2400㎜と1600×3200㎜(厚さはいずれも6㎜)の2サイズ展開で、全10種類のデザインパターンを用意する。



製品のコンセプトはハイクオリティーな大理石の再現にある。トラバーチンやオニキスなどを描出したインクジェットの再現性もさることながら、最大の特徴は最新製造設備がもたらした表面のテクスチュア処理に見ることができる。ナイロンブラシによる研磨など加工の工程が入ることで、例えばマットの調子でも4種類(ソフトマット、ホーンドマット、マット、ナチュラルマット)があり、微細な光沢のムラやカスレの表現を可能とした。本物の大理石が経年変化した落ち着いた風情や、あるいはまるでアンティコスタッコのように光の加減で奥行きのある表情も見せる。天然石について知り尽くした同社に、「大理石を超えた」と言わしめるほどの品質だ。



用途としては、内装の壁面やキッチンカウンター天板などを想定。上質感とセラミックの優れた耐性を最も生かせる。また「メガスラブ」と同意匠のタイル(800角/600×1200、厚さ10mm)も一部用意されており、床など他部位も組み合わせにより統一できる。



同社ではカタログスペックしてあるものは、在庫を持ち、受注から翌日には全国に配送できる体制を備えている。自社流通センター内には加工場を併設、現場に応じた切り出しや小口加工なども対応した上で納品できる。また、東京・原宿、大阪・本町のショールームでは「メガスラブ」を全種類見ることが可能だ。東京のショールームは実寸のまま、外光の入る状態でその複雑で繊細なテクスチュアを体感できる。



大理石を超えた色調、風合いを再現。マット仕上げのバリエーションも豊富。1600×3200mm、20,670円
大理石を超えた色調、風合いを再現。マット仕上げのバリエーションも豊富。1600×3200mm、20,670円


「メガスラブ」と同意匠のタイルも揃い、組み合わせての使用も可能
「メガスラブ」と同意匠のタイルも揃い、組み合わせての使用も可能

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